2009アメリカ旅行7日目(テナヤレイク)。

2009.08.30 Sun

いいかげん、8月もおしまいなので、長かった旅行記もそろそろ総仕上げです。


7日目。
連日、朝早く起床していたのですが、やはり前日の疲れもあってか起きたのは8時過ぎ。
↓こちらはホテルの建物。私たちはコテージに滞在しているので、朝食を摂りに出かけます。



お腹がいっぱいになり、再びコテージへ戻ると・・・



↑コテージはこんな感じでした。

一休みして、出発。
この日はバレーを離れ、タイオガロードを走ります。




テナヤレイクに着きました〜。
以前訪れた時、夫が「また行きたい!」と言っていた場所。
湖の青が、本当に綺麗でした。



1時間以上過ごしたでしょうか・・・。
写真を撮ったり、ぼーっと湖を見ているだけで、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

このあと、ホテルに向かいました。
と言うのも、アフタヌーンティーサービスがあると聞いていたので、御馳走になりに。



アワニーのすぐ近くにあるビレッジストアーでお土産を買って、日が暮れるまでバレー観光。




楽しかった旅行も、もうおしまい。翌日はヨセミテを後にし、サンフランシスコに移動しました。

  1. 2009/08/30(日) 21:31:11|
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2009アメリカ旅行6日目(ハーフドーム登頂その2)。

2009.08.14 Fri

さて、前回の続き。
ハーフドームのケーブルトレッキングです。



一度登っているのですが、だからなおさら怖いっていうか・・・。
ワタシ、高いところが苦手なのです・・・。



とは言え、ここまで来たのだから登ります。。。


ちなみに、手袋はモンベルの滑り止めが付いているUV加工のものを買ってきたのですが、今回のトレイルではかなり役に立ちました(寒さ対策にも、岩や木をつかんだりするときも手の保護になりましたし)。
ケーブルトレイルでも、ホールド感バッチリ。





ワタシ、ホントに高いところダメなんです・・・。
だからケーブルにしがみつきっぱなしで、斜面だけ見て登っていました。
ちなみに、今回は2名ほどケーブルにカラビナを付けて登っている人を見かけました。まあ、用心に越したことはないんでしょうけど・・・

そんなこんなで、ようやく270mのケーブル部分をクリア!
頂上に到着です。

景色が壮大すぎて、写真に収まりません。



夫は高いところ、全く大丈夫なんですって。 ↑あんなところで嬉しそうに両手をあげて・・・アホでしょう(笑)

頂上は風もあって、かなり肌寒いです。
軽くスナックをつまんだり、写真を撮ったりしてのんびりしたあと、再びあのケーブルを下らねばなりません。



下り始めた時は、登りの方が多くて、ケーブルは渋滞。
50分ほどかかってしまいました。



登山中は衣服の調節が大変です。
夏でも、朝、陽が当たらない時間帯および頂上は寒いので防風のためのジャケットが必要だし、それ以外は速乾Tシャツとフリースで過ごしていました。
手袋とストールも大変役立ちました。




ハーフドーム
往復:26.2km
標高:2695m
高低差:1251m
所要時間:12時間半(休憩時間含む)


さて、このあとホテルにチェックイン。
6日目と7日目はアワニーのコテージに泊まります。
アワニーは1927年に完成したホテルで、とっても趣のあるホテル。
予約を取るのは難しいとガイドブックにはありますが、2か月前に運よくネットで予約できました。



ディナーはガッツリとステーキで。
気がはっているものの、風邪は確実に悪化。
日本から持参してきた感冒薬はすでに切らしてしまったので、ホテルで購入した薬を飲んでさっさと横になりました・・・。


長くなりました。お付き合いいただきありがとうございます!
もうちょっと続きます・・・。


  1. 2009/08/14(金) 20:09:17|
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2009アメリカ旅行6日目(ハーフドーム登頂記その1)。

2009.08.13 Thu

さて、久しぶりに旅行記です^^;

6日目。

この日はカリービレッジのテントキャビンをまだ暗いうちにチェックアウトし(24時間フロントは開いています)、ハーフドームに登ります。
駐車場を出発したのは4時半。
前日の夜も、威嚇のための銃声が轟いていたので、『とにかく熊が出てこないように・・・』と祈りながらの登山です。



まず二つの滝の横を進んでいかなければならないのですが、真っ暗な中、滝の?ゴ〜〜ッ、ゴ〜〜ッ?という音がとても怖かったです〜。
二つ目の滝である、ネバダ滝を登りきったところで軽く朝ごはん。
前日にマーケットで買ったマフィン、日本から持参したカロリーメイト食べました。



明るくなったものの、周りが高い木に囲まれているので、直射日光はさえぎられます。



明け方は動物たちが活動的です。
この日、シカには何頭か会ったのですが・・・



お母さんのオッパイ飲んでる〜〜


さらにさらに!!



もう一頭いる〜〜〜




バレーから見えるハーフドームを、後ろから回り込んで登るわけです。



森を抜けると結構な急斜面。きつい登りです。

ココを過ぎると・・・


最後の難関、ケーブルトレイルとなります!
真中に張られているケーブルが見えますでしょうか?



市販の風邪薬と解熱鎮痛剤を内服しながらの登山でしたが、早朝の出発で、涼しい時間に距離を稼げたせいか、ここまでは前回の登頂よりも楽に来れました。

ちょっと長くなりましたので、ケーブルトレイルは次回に続きます・・・。
お付き合いいただき、ありがとうございます!


  1. 2009/08/13(木) 19:53:07|
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2009アメリカ旅行5日目(セコイヤ国立公園〜ヨセミテ国立公園へ)

2009.07.29 Wed

5日目
朝まだ暗い時間、4時半には起床し、テントを撤収。
5時過ぎにセコイヤ国立公園を出発して、次なる目的地ヨセミテ国立公園に向かいました。

9時前には南のエントランスに到着・・・と言っても、メインはバレーになるので、そこまではしばらく車を走らせねばなりません。



氷河によって削られてできた、ヨセミテバレー。
トンネルを抜けて目にするその風景には感動です。











ロッククライミングで人気のエルキャピタン(谷底からは1095m)。
ふつうは2,3日かけて登るんですって。


















アメリカ最大の落差を誇るヨセミテ滝。
真夏には水量がなくなり、秋には完全に枯れてしまいます。
夏休みを7月の初めに取ったのは、水と緑が美しい時期にヨセミテに訪れたかったからなのです。



マーセド川、穏やかに流れています。



さて、このあと標高2199mのパノラマ展望台、グレイシャーポイントへ。
目の前にはハーフドーム、眼下にはバレーが広がります。
見る角度によっては、堂々とずっしりした感じだったり、横から見る姿はひよこみたいで可愛かったり^^。とにかくカッコいいのです。



4、5年前に一度登ったことがあるので、今回は2回目。標高差は1400mで、往復12時間程歩かなければならないのが大変です。




バレー内は、お食事するところが豊富にあるので困ることはありません。
この日はカリービレッジのバッフェにしました。
キャンプ中は野菜不足だったし、思いのほか寒かったせいか、2人とも風邪気味。
たっぷり食べて翌日に備えます。



さて、ようやくキャンプから解放・・・と思いきや、この日はカリービレッジのテントキャビンです
キャビンの前には、やっぱりベアボックスが。
夜中もクマを追い払う銃声が聞こえていました・・・。



この室内、ギシギシ鳴るパイプのベッドに薄い毛布。
さながら野戦病院のようです(笑)



さて、翌日は4時半出発でハーフドームに登ります!
体調は二人とも絶不調・・・。どうなることやら・・・。


長くなりました。お付き合いいただきありがとうございます!
まだまだ続きます・・・。



  1. 2009/07/29(水) 19:19:07|
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2009アメリカ旅行4日目(セコイヤ国立公園)

2009.07.24 Fri

4日目
明け方、ちょっと夫が出かけたので私一人で火を起こしていると、道路をはさんだキャンプサイトで熊の気配・・・。



ベアボックスをガタガタやっていたので、「こっちに来ませんように〜〜!」と念じていたら、いつの間にかいなくなっていました。

朝食を終え、相変わらず森の中へ足を運びます。




一時間ほど歩くと、セコイヤが群生しているんですが、太さは中くらい。
なんだか、もう十分セコイヤは満喫した感があります^^;

キャンプサイトのすぐ脇に、川が流れているので、夫は釣りにチャレンジ。
キャッチアンドリリースが基本ですが、キャッチできなかったようです・・・。



結構ワン連れの方が多くて、ワンコを見るたびに「ネオは今頃何しているかな〜」と、そんなことばかり言っていました。



そうそう、キャンプ場にシャワーが付いているといっても、すごく簡単なもの。もし機会がって行かれる方は、是非ビーチサンダルのようなものをはいたまま、シャワーを浴びるとよいと思います。裸足になるのはちょっと・・・な感じです^^;

10分3ドルなんですが、クォーターを12枚入れないとならない不便さは、どうにかならないものでしょうか。

さて、5日目はいよいよセコイアを離れてヨセミテ国立公園に向かいます。


長くなりました。お付き合いいただきありがとうございます!
まだまだ続きます・・・。



  1. 2009/07/24(金) 06:19:35|
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2009アメリカ旅行3日目(セコイヤ国立公園)

2009.07.20 Mon

3日目
旅行に来る前?7月だし、寒いっていったってそうでもないでしょう?なんて思っていたのですが、園内は標高2000〜2500m(最高地点はマウントホイットニーの4418m)。
さすがに寒かったです・・・。
焚き火で温まり、朝食を取った後、早速トレイルへ出発です。

まずは途中でガソリンを補給。ガスステーションは場所が限られているので、早めに入れておきます。



グラント将軍の木を見るトレイルへ。
ここはサクッと回れます。




続いて絶対にはずせない、Boole treeトレイルへ。



舗装されていないガタガタ道を2マイル半ほど進むとトレイルの入口に着きます。

途中には、セコイヤがかつて群生していた場所が。
国立公園に指定されるまでは、伐採が続けられていたそうです。
この切り株を見ると、とても寂しい気持ちになります・・・。



さて、到着。
トレイルをグルッと一周すると結構な距離になりますが、Boole treeを同じ道で往復すれば片道40分ずつなので、大した距離ではありません。



周りのセコイヤが次々と伐採される中、この木は命を取り留めました。
根元の太さは一番太いようです。
園内でも、太さや高さがあって、名前のつけられている木は周りを柵で囲まれていることが多いのですが、この木はそういったものはなく、手で触って感じられるのが嬉しいです。



おじいちゃんみたいな木。
巡礼のように、セコイヤに来る時は毎回ここにきて、のんびり眺めています。



一時間ほどでしょうか。のんびりしたあと、再びもと来た道を戻ります。




さすがに疲れたのか、私はこのあと爆睡してしまいました^^;
夕飯の後、シャワーを浴びて就寝です。
前日は寒い思いをしたので、スパッツやヒートテックの長そでシャツを重ね着したら、温かく眠ることができました。


長くなりました。お付き合いいただきありがとうございます!
まだまだ続きます・・・。

  1. 2009/07/20(月) 20:38:30|
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2009アメリカ旅行1〜2日目(ロサンゼルス〜Tulare~セコイヤ国立公園)

2009.07.18 Sat

ロサンゼルス時間の昼前に到着し、そのままバスでレンタカーの手続きに向かいます。
そういえば、今年から義務付けられているESTA(電子渡航認証システム)。
旅行会社に頼むと4000円ほど手数料がかかりますが、ネットで簡単にできます。入国まで?ちゃんとできてるかな〜?と少し気がかりでしたが、全く問題ありませんでした^^


LAは空港とレンタカー会社の距離が離れているので、空港内をグルグル回っているレンタカー会社のバスに乗って移動しなければならないのがちょっと面倒です。

手続きをして車を選ぶのですが、最初に選んだ車は・・・




気を取り直し、別の車を選んで出発!
まずはどうしても行きたかったPETCO(アメリカにあるペット用品のお店)へ向かい、ネオさんへのお土産を買い、さらに近くのスーパーで水や食料品を買い込み、あとはひたすらフリーウェイのドライブです。



この日は、セコイヤ国立公園の手前にあるTulareという町で宿泊。
小さなアウトレットモールがあるのですが、特に買うものはありませんでした・・・^^;

2日目


早起きして(というか、時差ボケか早く目覚めてしまいます)、セコイヤ国立公園に向かいます。
ちなみに、1日目に泊まったMicrotel Tulareというホテルは、一泊60ドル位(2人で)。
部屋も綺麗だったし、朝は簡単な食事がついているし、日本ではちょっと考えられない価格です。?ほぼ寝るだけ?の宿泊では、ある程度綺麗で低価格のモーテルを利用することが多いです(いつもExpediaで予約してます)。



Tulareから1時間半位でしょうか。車を走らせると、長〜いクネクネ道の果てに世界でもっとも大きな木として知られるジャイアントセコイアが生息するセコイヤ国立公園のエントランスがあります。
自然豊かな国立公園では、早速・・・



シカがいました。

そして・・・



ヨセミテもそうですが、公園内は非常にクマが多いです。



高さ90m、根元の直径は10m、平均樹齢は3000年。
いったいどんな時を過ごしてきたのか・・・。そんなことを考えるだけで、自分の悩みなんてちっぽけなものに思えてきてしまいますし、計り知れないパワーをもらっている気持ちになります。

夫はこの木が大好き。
今回も、この木に会うためにセコイヤ国立公園を選んだほどです(もう4回目くらいかしら・・・)。



このあと、トレイルをいくつか回って・・・

予約していたLogepole(ロッジポール)キャンプサイトへ。
セコイヤのキャンプ場では、唯一シャワーが付いているキャンプ場です。



テントを設置して、ご飯の準備。
食べ終わって日が沈むのと一緒に就寝しました。

長くなりました。お付き合いいただきありがとうございます!
まだまだ続きます・・・。


  1. 2009/07/18(土) 12:55:40|
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 2008.1.26
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